毎年、4月28日・29日には、「熱海をどり」を開演しております。 熱海芸妓が、日頃の厳しい修練の成果を皆様にご披露申し上げます。

平成28年度の演題は、

常磐津 「千代の友鶴」
端唄 俗曲 「おんな艶姿雨模様」

です。

豪華な衣装に身を包んだ熱海芸妓による艶やかな舞を、ぜひご覧下さい。

前売券のお求めは下記芸妓見番までご連絡下さい。

【第二十七回熱海をどり】
日程/平成28年4月28日(木)・29日(金・祝)
会場/熱海芸妓見番歌舞連場(熱海市中央町17-13)
券販売・問合せ/同上0557-81-3575

 









 


第一回  平成二年

長唄 素囃子  舌出し三番叟
長唄  雪月花
常磐津  乗合船恵方萬歳
花柳瀧蔵構成 組曲  花くらべ唄くらべ

第ニ回  平成三年

長唄  上 藤娘   下 越後獅子
常磐津  栗餅
小曲選  つき・ゆき・はな
江戸小唄  歌舞伎抄花図絵

第三回  平成四年

長唄  元禄花見踊
常磐津  上 雪の猩々   下 寿万才
長唄  都風流
小唄集  色くらべ

第四回  平成五年

長唄  上 菖蒲浴衣   下 多摩川
常磐津  戻駕色相肩
風流唄ごのみ
華の吹き寄せ

第五回  平成六年

常磐津  上 千代の友鶴   下 おぼこ花
長唄 二人  道成寺
小唄 俗曲  芸者花舞台

第六回  平成七年

長唄  上 春駒   下 紅葉の里
常磐津  両顔月姿絵
小唄  風流小唄づくし
    女人哀詞

第七回  平成八年

長唄  上 雛鶴三番叟   下 藤姫
常磐津  女戻り駕
小唄  三題
民謡  北より南へ

第八回  平成九年

長唄  君が代松竹梅
常磐津  娘獅子
小唄  風流小唄づくし

第九回  平成十年

常磐津  上 巌鶴亀   下 夕月
長唄  おんな勧進帳
小唄  舞姿花舞台お座敷遊び

第十回  平成十一年

長唄  上 花の三番叟   下 風流船揃
常磐津  本朝二十四孝狐火の段
小唄  花競祝絵姿

第十一回  平成十ニ年

長唄  上 梅の栄   下 俄獅子
常磐津  乗合船恵方萬歳
小唄俗曲集  雪月花

第十二回  平成十三年

常磐津  上 寿万才   下 廓入景
長唄  連獅子
小唄集  舞姿花の賑い

第十三回  平成十四年

長唄  上 新鹿の子   下 新曲浦島
常磐津  将門
小唄集  お好みところどころ

第十四回  平成十三年

長唄  上 越後獅子   下 都風流
常磐津  お光狂乱
小唄集  春夏秋冬

第十五回  平成十六年

常磐津  勢獅子劇場花籠
長唄  島の千歳
小唄  花博風流

第十六回  平成十七年

常磐津  上 もやい船   下 雪の猩々
長唄  吉原雀
小唄集  四季の絵姿

第十七回  平成十八年

長唄  元禄花見橋
常磐津  釣女
小唄集  東海道名所花絵巻

第十八回  平成十九年

長唄  羽根のかむろ
常磐津  妹背山婦女庭訓
      お三輪道行

小唄  花競う四季の姿絵

第十九回  平成二十年

長唄  船揃
常磐津  五色晒
小唄  花くらべ駿河風流

第二十回  平成二十一年

長唄  上 鶴亀  下 手習子
常磐津  東都獅子
小唄  風さそう恋の祭囃子

第二十一回  平成二十二年

常磐津  三保の松
長唄 小唄  花誉緑玉輿 灰かぶり姫

第二十二回  平成二十三年

中止しました。

第二十三回  平成二十四年

創作 囃子曲  音連れ
長唄  雨の四季
常磐津 小唄 俗曲  商売繁盛容彩(あきないはんじょうすがたのいろどり)

第二十四回  平成二十五年

常磐津  寿 熱海名所
常磐津  熱海古草紙
長唄 端唄 俗曲  今処常磐花舞台(いまここにときわのはなぶたい)

第二十五回  平成二十六年

素囃子  寿莱序三番叟
長唄  舞妓
常磐津 端唄 俗曲  春爛漫 さくやこのはな

第二十六回  平成二十七年

長唄 伊勢参宮
常磐津 端唄 俗曲 福来寄せ玉手箱

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